2017年11月の記事一覧

試合結果

11月26日(日) 本郷学園G

A戦 40分×2
大森学園 2-0 本郷
    (1-0)

B戦 30分×2
大森学園 6-0 本郷
    (3-0)

無失点で終えられていることはチームとして評価できます。しかし決められてもおかしくない場面もあり、個の課題にどれだけ向き合えるかは今後を大きく左右します。課題が見えていなければそれ以前の問題です。明日からの課題は勉強と向き合うこと。そしてサッカー選手としてできる限りコンディションを落とさないよう努力できるかです。本日も応援ありがとうございました。 小倉

試合結果

11月25日(土)境町サッカー場
A戦
大森学園 2 - 0 古河一 40×2
(2 - 0)

B戦
大森学園 3 - 3 古河一 40×2
(1 - 0)

様々な組み合わせを試し中。個のベースを上げながらチームとして積み上げて行きたいと思います。

試合結果報告

11月22日(水) 大井第2球技場

地区トップリーグ 順位決定リーグ

大森学園 5-0 調布南
    (2-0)

今年度のトップリーグ最終戦を勝利で飾ることができました。これで2017年度のトップリーグ17位となります。順位決定リーグは3戦とも完勝できましたが、この結果17位という結果から今年度の戦い方を振り返り、来年に向けた課題を抽出していきたいと思います。
本日も雨で寒い中、たくさんの応援をありがとうございました。来年はこの時期にT4昇格を賭けた熱い戦いがお見せできるよう鍛えていきたいと思います。今後も変わらぬサポートをよろしくお願いいたします。 小倉

試合結果

11月19日(日)二松学舎柏グラウンド
地区2部リーグ
大森学園B 7- 0 二松学舎
(3- 0)

新チームになって初めての公式戦は2部リーグ戦の1部昇格がかかった大切な戦いとなりました。新チームでも中心となって活躍を期待しているメンバーです。序盤から攻勢に出て、得点を重ねられました。これで昇格に向けて大きく前進しました。最終戦は首位で2位との直接対決となります。引き分け以上で優勝です。3部優勝に続けるよう2部も最終戦の勝利を目指したいと思います。本日も遠方にも関わらず、応援ありがとうございました。


11月19日(日)東大和南グラウンド
TRM
A戦
大森学園 2 - 1 東大和南1年
(1 - 1)

1年
大森学園 1 - 1 東大和南
(1 - 0)

茅ヶ崎からの勇者たち

11月2日の城北戦をもって、1年間活動しました秋元 悠真主将のチームは解散しました。この代は新たな歴史をいくつも作ってくれました。新人選手権優勝、選手権都ベスト8という結果だけでなく、大森学園高校サッカー部という存在を学校内外に示してくれました。また後輩には新人選手権シードをプレゼントしてくれ、新チームは新人選手権は免除され、4月の関東大会都予選(東京都ベスト32)からとなります。全ての3年生に対して思いはあります。練習会や中学大会を視察に行った際、皆の初めてプレーを見た印象や話をした時の事は鮮明に憶えています。その中でも茅ヶ崎から本校の門を叩いた3名が、新たな先駆者としての「覚悟」は書かずにはいられません。出会った時私は「本当に誘ってよいのか」と不安でした。というのもプレーヤーとしても人物としても申し分は無かったのですが、やはり通学距離があり、私の気持ちだけで突き進んで良いものかを悩みました。結局、通学時間が1時間強ということもあり「これなら頑張れる」と熱烈オファーを出したのです。私も何度か電車で茅ヶ崎まで移動経路を確かめに行きました。そこで寄り道をして海を見に行ったり、松林の道を通ったり、茅ヶ崎の街並みに惹かれたのを昨日の事のように思い出されます。この時から遠方の選手に来てもらう際、電車で生徒宅の最寄り駅まで行くという、私が必ず行なうルーティーンが出来上がりました(ただサボってるだけとも言われています)。3人は持ち前も明るさとサッカーに対する直向きさで、先輩からは可愛がられ、後輩からは慕われる(イジラレる含む)存在へと成長して行きました。サッカーに対する取り組み、サッカーだけでなく、サッカーを中心とした生活、学生の本分である勉強にも手を抜かずに出来る者たちでした。その3人の背中を見て、彼らの出身チームからは現2年生が2名、現1年生は4名もの後輩が追いかけて来てくれました。選手権では2年生2名はスタメン、1年生4名とも20名の登録メンバーに入り、1次予選からチームの中心となって活躍してくれています。来年は更に7名もの選手が入学予定です。今では茅ヶ崎から通えるならと藤沢、鎌倉、綾瀬、座間など神奈川県内各地から本校へ通学してくれるまでとなりました。茅ヶ崎(シュートジュニアユース)だけでなく、横浜FC鶴見、大豆戸FC、ライオンズSC etc、そして大田区お膝元のインテリオール、ヴィクトワール(あっ、神奈川のチームだった(汗))等の選手たちと共に、この流れを作ってくれた茅ヶ崎からの勇者たちに報いるべく、来年の選手権では正治さんと西が丘のベンチに座りたいと思います。※ユウマ、ユウホ、ショータごめん、お前たちはスタンドだな(笑)関東大学リーグは西が丘でサッカー出来るぞ、頑張れ!!